ホームページ制作を格安(29800円~)で!!岡山のホームページ制作会社(全国対応)。ブログを使用したホームページで自分で簡単更新!

格安ホームページ制作(29800円~)のオールスタイル » コラム:HP制作あれこれ

相互リンクをしよう3~運営者にメールを出す

前回・前々回のコラムで、リンク掲載ページ作成→相互リンクサイトを探すまでいきましたので、次は探したサイトの管理者にお願いのメールを出します。

◆1.事前にこちらかの相手先のサイトへリンクを張っておく

メールを出す際の注意点がいくつかあります。
まずは、相互リンクをお願いする際には、事前に自分から相手のサイトへのリンクを張るのがWEB上での一般常識のようになっています。
その場合、もし相手がリンクしてくれなかった場合は、自社サイトからその相手へのリンクを外すという作業を行わないといけないため、ちょっと面倒なのですが、こちらからお願いする立場を考えると仕方がないですね(^^;)
なるべく相手側に面倒がないようにしてあげることで、リンクしてもらいやすくなります。

そして、相手側のサイトをリンクしたページのURLをメールに記載します。
そうすれば、正しくリンクしているかどうか、相手が確認するのが楽になります。

◆2.こちらのサイト情報を箇条書きで分かりやすく!

そして、自分のサイト情報を分かりやすく箇条書きで書きます。
必要な内容は以下の3点です。

○タイトル
○URL
○紹介文

これがないと、相手側はまたこちらに「紹介文は何ですか?」などと聞いてこなくてはいけないので面倒をかけてしまいます。面倒だとリンクしてもらえなくなってしまいます・・・。

◆以上の点を踏まえた上での例文

「○○○管理者様

突然のメールで失礼いたします。
株式会社オールスタイルの○○と申します。

御社のホームページを拝見いたしまして、ぜひとも相互リンクをお願いしたいと思い、メールを送らせていただきました。

勝手ながらこちらからはリンクを貼らせて頂いておりますのでご確認ください。
(問題があればご指摘頂ければ変更させて頂きます)
http://allstyle.jp/links/539.html

相互リンクしていただけるようでしたら、恐縮ですが、下記の内容にてお願い致します。

■URL
http://allstyle.jp/

■サイトタイトル
格安ホームページ制作のオールスタイル

■サイト紹介文
ホームページ制作を格安(29800円~)で!!岡山のホームページ制作会社(全国対応)。ブログを使用したホームページで自分で簡単更新!

お忙しいところ大変恐縮ですが、ぜひとも相互リンクのご検討をお願いします。

また、お手数をおかけいたしますが、相互リンクを設置いただけましたら、このメールにご返信いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。」

こんな感じでしょうか・・・。
もちろん内容は自分のサイトに合わせて変えてくださいね。
とにかく相手側に面倒をなるべくかけないようにするのが基本です。

面倒な点もありますが、ぜひ参考にして頑張ってみてください。

相互リンクをしよう2~サイトを探す

1つ前のコラムで、相互リンクをする際のリンク掲載ページの作成について書きましたが、
リンク掲載ページが出来上がったら、次は相互リンクをお願いするサイトを探します。

◆業種を限定するかどうか・・・?

まずは、どういった業種のホームページに相互リンクを依頼するのかを決めます。
基本的には自分のホームページと関連する業種のサイトから探していけばいいと思います。

もしお友達や同業他社さんでお知り合いの方とかがいれば、まずはそういった方にお願いしてみるのがいいと思います。

◆相互リンク先の探し方

ネットで探す場合は、まずは自分の業種のキーワードで検索をします。
例えば雑貨屋さんなら「雑貨」とか「家具」とかですね。

上に出てくるのは当然SEO対策がされているホームページで、既に検索エンジンから評価されているサイトとなります。
出来れば、そういった評価の高いホームページからリンクを張ってもらうことが望ましいので、検索結果に表示されたサイトを見ていきます。

「リンク」とか「リンク集」という箇所を探すのですが、目立たない所にある場合も多いので、探すのが少し大変かもしれません。

どちらかというと、目立つ上のほうではなく、下の方に小さくメニューがある場合が多いです。

リンク集がある場合は、だいたい「相互リンク募集してます」とか「○○の業界に限る」など、相互リンク募集についての条件等も書いてあると思いますので、自分のサイトが当てはまるかどうかを確認してください。

◆1つでも見つかれば後は簡単!

相互リンクを募集しているサイトが1つ見つかれば、後はそのリンク集に掲載されているサイトを辿っていけば、複数の相互リンク先を見つけることも簡単です。
相互リンク先に登録されているサイトに行くと、たいていは「相互リンク」という箇所が見つかります。

ちなみに・・・。
リンク集を作って、親会社や関連会社や関係する公共機関へのリンクだけを張っている方がたまにおられますが、一方的にこちらからだけ張ってもSEO的には意味がありません。
相手からリンクを張ってもらって初めてSEOに効果があることになるので、リンク集を作ったら、相手に自分のホームページに対するリンクを張ってもらうように頑張ってくださいね。

相互リンクをしよう1~リンク掲載ページを作る

当社に寄せられる質問の多くが、相互リンクについての質問です。

相互リンクは、SEO対策にも非常に有効なことから、やってみたいと思われている方は多いのですが、実際に何から始めたら良いのか分からないようです。

そこで、3回ぐらいに分けて相互リンクの方法をまとめたいと思います。

ちなみに当社Bプランでは相互リンク掲載ページや募集ページがついていますので、自分で作れない!という方はBプランをご検討くださいね!

◆相互リンク掲載・募集ページを作る

まずは、相互リンクの掲載ページと募集ページを作ります。
例) 相互リンク募集ページ
   相互リンク掲載ページ

当社では、相互リンク先をカテゴリ別に分けていますが、別に分けなくてもいいと思います。
募集ページも別になくても良いのですが、募集ページを作っておくと、先方から「相互リンクお願いします!」というメールが来るようになるので、自分で探す必要がなくなります。

もちろん、ホームページを作った当初は、自分で探していかないといけないですけどね。

◆相互リンク募集ページ

募集ページには相互リンクを募集している内容と、相互リンクする業界が特定の業界に限る場合はその旨等を書いておきます。
その他、注意事項がある場合は記述しておきます。

それと、「サイト名・URL・説明文」は最低でも表記しておくと、先方様がリンクしやすくなります。

◆リンク掲載ページ

リンク掲載ページには、先方様のタイトルと照会文を記載します。
タイトル部分にはアンカータグで先方様のサイトへリンクを張ります。

画像での相互リンクでも良いのですが、相互リンクをする場合はテキストでのリンクの方がSEOに効果的ですので、基本的にはテキストでリンクします。

タイトルにキーワードは必須!

当社でホームページ制作をする時に、事前にヒアリングシートにいろいろと書き込んでもらうのですが、ホームページのタイトルに会社の名前やお店の名前を持ってくる方が非常に多いです。

確かに趣味のホームペーではないので、会社名や店舗名が入るのは仕方がないのですが、キーワードがタイトルに入らないのは問題です。

決めたキーワードをタイトルに入れるというのは、非常に大事なことなんです。

ちなみにブラウザではタイトルは上部の青い帯のところに表示されています。

ブラウザのタイトルバーにキーワード

通常のブログなどの場合では、ブログのタイトルがこの部分にも表示されますよね。

例えば当社の場合・・・。
会社名は「オールスタイル」ですが、タイトルは「ホームページ制作を格安(29800円~)で!HP制作会社オールスタイル」となっています。
(現在は変更しています。)

このように、会社名や店舗名だけでなく、大事なキーワードはタイトルに入れなくてはいけません。

ちなみに、あまりキーワードを欲張りすぎるのもダメです。
一番大事な1つか2つ。
出来ればタイトルは短いほうがベストです。

これは、個人でブログ等を作っていても同じことが言えるし、ブログ等では簡単にタイトルの変更も出来るので、ぜひやってもらいたいSEO対策の1つです!

「Wedding」と「結婚式」

SEO対策のキーワードを決める上で、そのキーワードがどれぐらい検索されているのかがとても大事になってきます。

いくら上位に表示されても、誰も検索しないようなキーワードでは意味がないですもんね・・・。

ホームページのタイトルや文中に、かっこいいのでついついローマ字表記を使ったりしがちですが、これは問題です。

例えば結婚式のプロデュースのホームページを作るときに、
ついつい「Wedding」と書きたくなってしまうかもしれませんが(かっこいいですもんね)、はたしてYahooやGoogleで「Wedding」と検索する人がどれぐらいいるのでしょうか?

自分で検索するときもなかなか「Wedding」とは打たないと思うんですよね。

検索する人が少なければ、上位表示も簡単ですが、誰も見てくれなければ意味がないので、やはりみんなが検索する言葉でSEO対策を行う必要があります。

ちなみに、英語表記ではありませんが、以前作ったジュエリーのお店のHPでも同じことがありました。
お店の方は「マリッジリング」とか「エンゲージリング」という言葉を通常から使用しているのですが、調べてみると「結婚指輪」とか「婚約指輪」で検索している人の方が多いんですよね。

確かに・・・。
私もそう検索してますね~。

で、そのお店にこられるお客様とかにも聞いたりして、調べてみてもらったのですが、やはりみなさん「結婚指輪」とか「婚約指輪」とかいう言葉を通常使用されてました。

なので、ホームページ全体を「結婚指輪」とか「婚約指輪」に統一したんですね。
結果としては、やはりホームページからのお客様が随分増えたようです。

特にプロの方はどうしても専門用語を使用したり、横文字を使用したりすることが多いかもしれませんが、お客様が実際に使っている言葉とは違う可能性もあるので、ホームページを作るときには気をつけなくてはいけないですね!

「地域名」はキーワードに必須!

ホームページのキーワードをお客様に考えていただく時に、
地域名を忘れている方が結構おられます。

例えば、岡山県倉敷市の居酒屋さんのホームページを作るとします。
「居酒屋」とか「ダイニングキッチン」という言葉をキーワードに選んで、もし上位に表示されたとしても
東京に住んでいる人や大阪に住んでいる人が見ても、なかなか来てはくれないですよね?

ターゲットはやっぱり「岡山」の人であり、もっというと「倉敷市」の人であったりするわけです。
だからキーワードには必ず「地域名」が必要となってきます。

もちろん、ショッピングサイトだったりアフィリエイトサイトだったり、地域が関係ないホームページもたくさんありますが、
当社に依頼していただくお客様は、地域の小さなお店だったり会社だったりの方がほとんどです。
そういった場合は必ず「地域名」がキーワードに必要となってくるのです。

ちなみに、「地域名」をキーワードとすると、当然SEOの競合HPも少なくなります。
当然ですよね。
全国の居酒屋サイトよりも岡山県倉敷市の居酒屋サイトの方が少ないわけですから!
だから、「地域名」をキーワードに入れると上位表示も随分簡単になるわけです。

自分のお店や会社のターゲット層がどの地域の人なのか、そのあたりも踏まえてキーワードを考えていただければと思います。